21/12/04

JOMOカップにまつわる思い出

・・・といっても試合そのものじゃなくって、JOMOのDVDを見て思い出した私の大切な思い出です。ちょっと自慢話になっちゃいますが、前にどっかに書いたような気もしますが、あきれずに読んでくださいませ。

1999年秋
私と友人は、ケガをして別メニューの日々を送るロビーを応援しに、毎日、インテルの練習場に通っていました。

(当時の日記です)
練習を終えたロビーが車で出てきた。人混みから少し離れたところで待っていた。

「ちゃお、ロビー」
「ちゃお」(と止まってくれた。わ〜い)
「Grazie Robi. Ritorniamo a Tokyo domani.」
(ありがとう、ロビー。明日、東京に帰ります)
いつものにこにこ顔のロビーの表情がかわり、「あ〜、そうなの」というようなちょっと残念そうな顔をしてくれたのだ。(きゃあ、これでメロメロ)そしてこう言った。
「Buon Viaggio」(いい旅を)
「Grazie Robi.」(ありがとう、ロビー)
「Grazie anche a voi」(きみたちこそ、ありがとう)
この言葉にじ〜〜〜〜んと感動した私であった。そして握手。
するとロビー、「あ」という感じで、
「Vado a Tokyo in Ottobre」(10月に東京に行くよ)といきなりいった。
え?「オットーブレ?」と驚く私たち。
「Ci vediamo」(また会おう)とロビー。
え?何?何?
「Dove ci vediamo???」(どこでまた会うの〜〜??)と叫ぶ私の声は、他のファンにかきけされた。
あ〜〜〜ん。

そしてロビーは、もう一度「Ci vediamo」といって、左目でウインクして
「ちゃお」といって帰っていったのであった。

2000年秋
この日、ブレシアの練習を見にひとりでいったので、2ショットは誰かにお願いしなければならない。練習場の名物らしきおじさんに、「こ、ここ押して・・」と頼む。おじさん「わしゃ、わからん・・」みたいにいう。するとロビーが「とってあげてよ」みたいにいってくれる。おじさん、シャッターをおせているかどうか自信がなく、何度もおす。ロビーも気が気でなく・・。デジカメなのでうつったかどうかその場でチェック。「大丈夫」というと、おじさん、安心。とっても親切なロビーに「ロビー、10月に日本にくるの?」「Si,*****JOMO****」といった。もう「Ci vediamo」でしょ、こりゃ。「Ci vediamo」。

(うまく写真がとれているかどうか気が気ではなく、何かしゃべっているロビーが下)
091809

| | Commenti (4) | TrackBack (1)