20/02/07

誕生日の様子

久々にイタリアの記事を一生懸命読んでつかんだ「お誕生日のロビー」です。

ヴィチェンツァ郊外Altavillaにあるバッジョの家で行われた40歳の誕生パーティーには、130名もの人が招かれたそうです。
インテルのモラッティ会長、ブレシアのコリオーニ会長、今はミランの副会長である「JOMOメイト」のレオナルド、コメディアン'Fichi d'India'のブルーノ、インテルで仲良しだったザネッティ、Lapo Elkann(アニエリの孫で、FIATグループを継ぐと見られている若きセレブらしい・・・)、ロビーの友人でもあるジャーナリストのザッザローニ、そしてロビーの両親や友人と、多彩な顔ぶれだったようです。

この日のメニューは、アンティパストからセコンドまで「チコリ」ベース。ドルチェ(デザート)は、サッカーグランドの形。ロビーの家にはファンからもプレゼントや手紙がたくさん届いたようですね。

みんなが期待していたのは、もちろんバッジョのサッカー界への復帰。ところが
「今のところ、サッカーを恋しいとは思わない」とはバッジョの弁。

がくっ。

JOMOメイト?のレオナルドがいいます。
「ロベルトがサッカーに戻ってくるのを期待している。彼は、よごれがなく純粋であることのシンボルだから。たくさんのことが彼を必要としている。でも何かの役割を彼に説得しようとは自分は思わない。決めるべきなのは彼自身だけだ。」

そのほかにも、ベルルスコーニ元首相やミランのガリアーニ、ブライダ、招待されたけれど参加できなかったミランの選手たち(セルティックとのチャンピオンリーグがあることが理由)からもお祝いが届いたようです。

なんだか「バッジョ争奪ミランダービー」??

写真は(たぶん)最新のロビーと思われます(Bresciaoggiより)
数週間前に、ポニーテールをばっさり切ったそうです。
Roby07021

もう一枚の写真は、ファンからのバッジョへのメッセージ
Verifica

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18/02/07

誕生日おめでとう!

・・・ということで、本日はロベルトバッジョ氏の40回目の誕生日。
で、本当に久々に、robertobaggio.comもリニューアルオープンしました。

リニューアルした時点で、コメントやトラバの機能が準備できていないあたりがイタリアらしくて(^^;好き・・・。

ロビーのコメントを読むと、引退後、子育てや家族との時間、親しい仲間との時間が充実していたかがわかります。よかった、よかった。

・・・・(--;

個人としての生活を充実させているロビーもいいけれど、やっぱりサッカーにかかわっている姿を見たいなあというのが正直な気持ちなわけで・・・。ふう。

久々に書いたので、ブログの使い方を忘れているAPPYでした。
(いつのまにか、タイトルがイタリア語になっているのだけど、どうやって直せばいいのだ・・・)

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22/02/06

ロビーの声きけます

昨日書いた「ロビーのインタビュー」音声が、HPにアップされておりました。

DEEJAY FOOTBALL CLUBでGoogle検索すれば、一発でいけますよん。
Audioのところのtelefonato Baggioです。

何度も聞いて必死に理解しようとする途中なのですが、文章で読んで受けた印象とちがって、いやあー、ロビーののびのびぶりが伝わってきます。インタビューもジョークまじりだし、例のマッツォーネに誘われたって話も、真剣モードって感じではないです。

それよりも、やたら耳につくロビーの「こめ?こめ?(何?何?)」って言葉。私のリスニング力が正しければ、外で電話をうけているようでした。

狩猟中??(ここは理解できていない)
Zazzaroniがチェイニー副大統領(最近、狩猟中に友人を誤ってうった)の名前を出していたので、たぶんそうなのではないかと(想像力)・・・。

トリノ五輪中、睡眠が断続的なAPPYでした。

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19/02/06

マッツォーネ、バッジョを誘う

久々のロビーニュースです。
ラジオ番組のバッジョへのインタビュー(Radio Deejayの「Deejay Football Club」)が39才の誕生日にON AIRされました。

「数日前にマッツォーネと(電話で)話をした。彼はぼくに、マッツォーネと一緒にリヴォルノでもう一度プレーしないかとたずねた。マッツォーネは偉大だ。もし(足の)痛みがなければ、彼の申し出をありがたく思っただろう。2000年にひとりで練習していたとき、マッツォーネはんぼくをとても助けてくれた。でも、ぼくはもう年をとっているし、今では普通の人間だ。サッカーはテレビで見るだけだ。2004年5月16日の引退の日以来、プレーはしていない。ぼくは3番目の息子のレオナルドとの時間を楽しんでいる。それがぼくの人生だ。今は子どもたちとここにとどまるだろう。」

「サッカーの世界に戻るかって?わからない。ひとつのことに長い時間をささげてきたあとには、離れているのは普通のことだと思うよ。他のことをしたいという望みもある。しかし情熱を計算するのは難しいし、ぼくはサッカーにいつも大いなる情熱をもっている。」
「子どもたちを監督する?彼らはわれわれの未来だ。彼らは純粋で、とても美しくいられる。サッカーは彼らから始まる」
(複数のニュースソースをまぜて訳しています)

一方、マッツォーネ@リヴォルノ監督のコメント
「ほっといてくれ。これはわしとバッジョの間のことじゃ。しかしロベルトがうそつきではないということはいえる。彼はピッチの上だけではなく偉大だ。素晴らしい人物で、人を勝たせることのできるような人だ。」

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18/02/06

誕生日おめでとう!

Buon compleanno!

今日、2月18日はロビーの39回目のお誕生日。ロビーの好きなスプマンテRusticoでお祝いしたいと思いま~す。

引退後、2回目の誕生日。親しい仲間や家族とともに、新しい家で静かに祝っているのでしょうか?今年はワールドカップイヤー。どんな形でもいいから、そろそろサッカーの世界でその姿を見たいなあ・・・と思うのでした。

saka・・・と油断していたら、サカつくのプロモーションにロビーが登場。ポリグラフをかぶったロビーのCMはなんだか・・・・脱力です。これ、まだテレビでは見てないけど、誰かに見たといわれたら、思わず言い訳なんかしたりして。

ええと、サッカーの世界で・・・、

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15/09/05

「戻るかもしれない」

こうしてロビーのニュースをネットをさがすのは久しぶり。
(明日は出張で5時おきなのに^^;;)

FAO(国連食糧機関??)大使およびバッジョ切手のプロモーションのための来日(とイタリア語のニュースには出ていた)ロビーが、東京の外国特派員協会で記者会見した際の内容を、イタリアのサイトからひろいました。

「今のところ、自分の選択によってサッカーの世界から離れている。もっと重要なものを追いかけている。しかし、しばらくして戻るという可能性を除外しない。すでに検討すべきいくつかのオファーがあり、ふさわしいときに選択をするだろうといえる。」

(監督か?クラブのフロントか?)
「ファンバステンは(引退後)すぐにオランダ代表監督としてスタートした。イタリアはオランダではない。段階をふむことが必要だと思う。監督をしようとするものはクラブチームから始めるべきである。プロのレベルでぼくがプレーに戻るのが可能ではないかって?いや。でも、楽しむためにプレーは続けるし、毎日練習する。ひざの痛みを乗り越えて。

このニュースに反応したのがモラッティで
「インテルには、バッジョのためのスペースがある」と。

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ロビー来日中

家族で来日中のロビーが、外国特派員協会で記者会見をしたようで・・。
asahi.comに出ていました。

う~ん、少し顔が丸いかなあ。

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10/03/05

久々のお仕事

3月9日、ブレシアの新しいスタジアムのプレゼンテーションの場に、バッジョは姿をあらわしました。こういった場に出るのって、本当に久しぶりです。コリオーニ会長への感謝と愛情、チームの苦しい状況への心配を言葉にしながらも、ロビーは、自身の新しい生活に満足し、プレーに復帰することはないことも明言しました。

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レオナルド

バッジョ家の3人目の子どもが、3月2日に誕生しました。

名前はLeonardo。
レオナルド・バッジョ・・・・イケメンかつサッカーがうまそうな名前です。

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27/02/05

ぽっちゃり

ポールさんのサイト(TUTTO BAGGIOからリンクをはっています)に載っていた、最近とおぼしきロビーの写真・・。

「・・・・・・・・・」

ぽっちゃりして、どう見ても・・・・3キロ増えた??
微笑みはさわやかで幸福そうで、DIESELとおぼしきジーンズ姿は変わらないのに、輪郭がラインがおなかのまわりが・・・。

ああ、やっぱり・・・。

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20/02/05

おひっこし

38才の誕生日にあわせて、ロビーのささやかな近況が伝わってきました。

マチルデママによれば、ずっと建設中だったヴィラが完成して、引越ししたらしい。サッカーがなくてさみしい思いはしていないそうで(ん~~)、新しい生活をエンジョイしているそうな。お子様の誕生は3月だそうです。

以上

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13/02/05

消えた名前

FIFAの津波チャリティーマッチのメンバーから、「BAGGIO」の名前が消えております。

・・・がっかり。
そろそろ、お子さま誕生か???

9日は、さいたまスタジアムへ行ってきました。
興奮しました。
俊輔うまい!ロビーを彷彿とさせるものがありました。

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29/01/05

夜の芝生の上で

ようやく「Sports Yeah」手に入れ読んだ。
引退後のロビーの姿が、こんなにはっきり誌面をかざったのははじめていっていい。

(宮崎さん、心のこもった記事、ありがとうございます)

「ロビーのプレーをもう一度見たい」と思いながらも、私はなんとなくロビーは引退を撤回することもないし、撤回してほしくもない・・・と思っていた。心の底からボールを愛しているロビーが、それをやめるというのは簡単な決断ではないし、そこまで覚悟して決めたことなら、やっぱり大事にしてあげたかった。

この10年間、ロビーからたくさんの贈り物をもらった。ロビーを見たいというのはファンの夢だけれど、ロベルトバッジョという人の人生は、本人のものだ。もうロビーのしたいようにしてくれればいいし、ファンの期待にこたえて、10年後に歩けなくなるロビーは誰も望んでいないだろう。

とにかく、やめたあとの人生を、いろんな葛藤はあったにせよ、イキイキすごしているロビーが誇らしかった。うれしかった。そしてちょっぴり・・・さびしかった。ヒーロー・バッジョへの手紙ではなく、ひとりの人間ロビーに、なんだか手紙を書きたくなった。

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19/01/05

久々の試合

ロビーが、2月15日にFIFA主催の「津波被災救援チャリティマッチ」のメンバーに選ばれました。(FIFAのサイトでしっかり確認しました)

わ~い、見たいよ・・。バルセロナ?あ~、その日、会議があって終わってからでは間に合わないよー(って地球の裏側なのに・・) 37歳最後のプレーだね。

みたい~~。

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17/01/05

ボカねえ

ボカ・ジュニオールが、「真の10番」として、バッジョがきてくれたらなあと願っているらしい。

ロビー@頑固者が、簡単に考えをかえるとは思わないので、またまた宵待ち草(ってなんだ?)で終わると思うけれど、ロビーの名前が出るのはうれしいな。

ボカは、ロビーの農場@アルゼンチンから、「たった」600キロだって思っているらしい。でも、600キロって、東京を基準にしたら、どうなんだって思ったら、地球のスケールに感謝した。

とはいえ、まず、マラドーナの体型をなんとかせいっ!って思ってますが。

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16/12/04

家族が増えます

ロビー、3人の子どものパパに!
・・という噂はどうやら本当のようです。

来年の2月、ヴァレンティーナ、マッティアに次ぐバッジョ家、3人目の子どもが生まれるようです。

15日、ブレシアカルチョのクリスマスディナーが催され、会長以下選手たち、ルチェスク(なつかしい!)、バッジョのマネージャーのペトローネが参加しました。ロビーは、パパの73才の誕生祝いで欠席だった模様。

ペトローネは、みんなが気になるバッジョの将来の計画について「今は家族に時間をささげているけれど、サッカーの世界に戻ることも考えている。子どもたちにサッカーを教えることになるかもしれない」と。

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27/11/04

ロビーDVD

もうみなさま、ご存じかと思いますが、12/21にバッジョのDVDが発売になりますよね。
今日、CDショップでDVDの宣伝チラシを発見!「きゃあ〜、ロビー」とかけよる私でした。

初回分は、特別BOX入りとのことです。
発売元のHPはここ。
http://www.fantasista-net.com/

anyway
バキーニは、9ヶ月出場停止・・なの?

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17/10/04

バッジョ語る

10月16日、Trevisoで行われたイベントに出席したロビーのコメントです。(このイベントでAssisportからバッジョは表彰を受けました)

「フロントとしてサッカーの世界に戻るかって?少なくとも今は話すことはない。サッカーに関わることは何もしていない。ぼくは『安息の年』を過ごしている。サッカーの世界から引退したのは、ベストの選択だったと思うよ。ヴィチェンツァでのプレー?それは否定する。」

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09/10/04

復帰の「夢」

バッジョがヴィチェンツァに選手として復帰・・・!!という噂が流れました。

クラブ側はすぐに「オファーはない。バッジョとも代理人とも接触はしていない」と否定。「夢」は「夢」のままに終わりました・・。

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11/09/04

最新インタビュー

9月9日。カルドーニョの自宅前で、バッジョが3ヶ月ぶりにインタビューに答えました。絶えない復帰の噂をきっぱり否定したうえで、日曜日のブレシア-ユベントス戦は「観客として」行きたいと答えました。

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−4年前、バッジョはカルドーニョからブレシアに来ました。ユーベ戦でのデビュー。2000年9月16日。コッパイタリア。
「誰が忘れるもんか。素晴らしい気持ち。」

−その日について何を覚えていますか?
「すべて。すべて覚えている。たとえぼくの過去について考えないようにしているとしても。」

−日曜日にバッジョは、観客としてリガモンティに行きますか?
「そう思う。行きたい。することがあるので、できるなら・・・子どもたちと一緒に行くだろう。連れていくと約束したし。まあ見てみよう。」

−もしモンピアーノ(スタジアム)に戻るなら、どんな姿でしょう?
「なんの疑いもない。青と白のシャルパ。それが最低条件だ。」

−1ヶ月前にあなたのCampomarinoでのインタビューだという大きな噂が流れました。そのインタビューで、プレーに戻りたいといったという。
「インタビューはうけていない。ぼくがこの前話したのは、アルゼンチンのバカンスからの帰り、マルペンサでだ。」

−6月4日、マルペンサ。BresciaoggiとBrescia Punto Tvがいました。それからまったくインタビューを受けていませんね?
「まったく。これまでは。」

−内面の戦いは残っていますか?
「戦いはいつも中にある。意図はいつもこうだ。ぼくはずっと前に決意をした。やめる。考えが変わるとは思わない。」

−あなたの調子がよさそうに見えるのは何も意味しないのでしょうか?
「そう見える?ただ人生をシンプルに普通に生きていこうとしている。サッカーのことを考えないで。それは簡単ではない。」

−この1〜2ヶ月の間に何かが変わるでしょうか?
「わからない。そうじゃないと思う。アナウンスした決定は長い間何度も考えたものだ。いい形で終えたほうがいい。みなさんの愛情には感謝する。ぼくを求めてくれたクラブに感謝している。」

−噂は本当?ブレシア、ボローニャ、ラツィオ。フィオレンティーナ。
「噂は本当だ。光栄なことだ。プレーをやめたのに重要なクラブがまだ求めてくれる。素晴らしい。嬉しいよ。しかし何も変わらない。」

−もし考え直すなら、再びブレシアですか?
「わからない。考えていない。引退の考えを変えないのは厳しいことだ。いつもぼくの世界だったものを去ることは難しい。」

−新しいブレシアはどう?アルメイダ、アダーニ。ミラネット、スクッリ・・・。
「期待させるね。新加入選手にはいい印象をもっている。素晴らしいチームだ。経験や実力のある選手が加入した。アンダー21や五輪代表でいい働きをした若者たちがいる。新しいブレシアはポジティブに生まれている。」

−残留を信じている?
「チームは落ち着いて残留をするよう構築されている。確かに、イタリアのカンピオナートは奇妙で難しい。基本的な試合がある。それがシーズンをいいものにも悪いものにも変える。勝たねばならない試合があるが、デビアージは愚かな監督ではない、よく知っている。」

−ディビアッジョにキャプテンマークを残しましたね。
「もっともいいところに。絶対に。」

−バキーニが残りました。
「嬉しいよ。ジョニーは怪物だ。長い間、彼と一緒にプレーしてきたし、いつもこう言っていたんだ。信頼を得ると彼は怪物にある。彼には重要な扉はいつもあいている。」

−ブレシアはあなたの中に何を残しましたか?
「すべて。4年間のことを決して忘れることはできない。残念ながら流れてしまった日本ツアーで一緒に元チームメイトとまたプレーできたら嬉しかった。先週、みんなを驚かそうと戻ってきた。練習試合をしているなんて知らなかった。」

−Cellaticaで。
「びっくりさせたかったんだ。しかしうまくいかなかった。戻ろう。まあ日曜日にね。」

−スクデットをとるのは?
「インテルかな。偉大なチームだ。ミランやユベントスと戦える才能がある。たぶん今年はやるよ。」

−モラッティがフロントの役割をオファーしたのは本当?
「ピッチっでの特別な役割についての扉はいつも開いている、そう。サッカー選手のキャリアの扉はとじている。」

−リッピの代表の動きを見ましたか?
「そう。4ヶ月間、試合は見ていない。オリンピックでマリに勝った試合だけだ。他にはない。」

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19/08/04

バッジョ謎の微笑み

「バッジョは復帰するかもしれない。。」の文字が、再び一部のニュースにあらわれたので、どうなっているのか、Bresciaoggiの短い記事をそのままのせます。

ロベルトバッジョは、数週間前にオリンピックの準備をしている射撃イタリア代表チームに会ったCampomarinoに戻った。プレーに戻るよう提案された状況にまた戻った。今回は、ピッチに戻るように水を向けた人に対し、彼はコメントなしに、ゆったりした微笑みで答えた。バッジョはトラップ射撃場が4面あるスポーツクラブを訪れ、Raffaele Venuti会長に会った。家族と一緒のバッジョは<>の海岸での滞在も行った。

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11/08/04

ナポリかい!?

まったくもって、みなさん好き勝手をおっしゃいます。

ルチアーノ・ガウッチ@ペルージャ&ナポリ会長は、ナポリのローカルテレビのインタビューに答えていいました。

「今日(水曜日)、ミラノでスポーツディレクターのAngelozziと、バッジョの代理人のペトローネが会う。ロベルトバッジョの獲得の交渉のために。ロベルトバッジョは、ひとりでスペクタクルを演出できる選手だ。ナポリはこういうタイプの選手を好む街だ。バッジョがもう元選手なのかどうかがわからない。勝つためには経験のある選手と伸び盛りの若手が必要だ。」

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07/08/04

海のおとうさん

「Calcio2002」を立ち読み(^^;したら、スペインでバカンス中のロビーの写真がのっていた。

ん〜〜、奥さんに日焼けどめ・・・って記事は、本当のことだったのね。
マッティアと一緒にパニーニたべて。
頭に巻いているのは白いタオル??
そして石で謎のオブジェを作って遊ぶロビー。

引退後の姿を見るのはじめて。
立ち読みで終わらせずに、買いました。
(9/9に何やらロビー本が出るそうです)

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05/08/04

真夏の一夜の夢?

伝えられているバッジョの「復帰へ」のニュースは本当だったのか。ブレシアのコリオーニ会長が、バッジョ復帰話に異議を唱えます。

「ロビーは本当にカンピオーネで、私はいつも自分のチームで彼を見ていたい。もしプレーに戻るなら、ブレシアでやってもらいたい。これは議論の余地がない。まったくもって議論の余地はない。ボローニャ、フィオレンティーナ?それはノー、もし戻るならブレシアでだ。ともかく私は復帰はしないと思う。この数日の噂は、こういうことの上でなされているとは思えない。」

マチルデママ「ロベルトは日曜日にはカルドーニョにいたわ。」だからカンポマリーノにいてコメントしたとは思えない。

ジョルジョにいちゃん
「ペトローネに聞いてくれ。ヴィットリオが本当のことを知っている。」

ペトローネは、ニュースとして流れているバッジョの言葉は「まちがった解釈だ」と。

再びコリオーニ会長
「ロベルトの言葉は、きっと違った意味だ。ジャーナリストは、すべてに食らいついた。」
「(Bresciaoggiのように)冷静であることは正しい。私はバッジョが突然に考え直すとは思わないのだ。くり返すが、バッジョにはブレシア以外はないからだ。私は確信している。」

「フィオレンティーナやボローニャという噂。そう、SF小説だ。バッジョはブレシアのためにのみ、プレーに戻るからだ。今、なんの問題もない。ロビーはやめることを理解させた。最後に彼と電話で話したとき、議論の余地がないものだった。もう戻らないことは決定的だった。しかし考えを変えるなら、まずわれわれだ。」
「バッジョはわれわれの戦いで、最後の姿を示してくれた。(復帰の)話題は流れてしまった日本ツアーについてなら値する。われわれと約束した日本のクラブがもし、約束を重んじるなら、ツアーはまだできる。どうなっても大丈夫だ。バッジョはわれわれのためにいつでも準備ができているといったからだ。」

誰だ!約束をやぶったのは!!

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03/08/04

ペトローネは否定

バッジョのマネージャー、ペトローネは、フィオレンティーナの公式サイトwww.fiorentina.itで、バッジョの復帰の可能性を否定しました。

「フィオレンティーナとボローニャは、確かにバッジョをほしがっているふたつのクラブだ。まずはじめに、バッジョが再びプレーするのを見られるというのは間違ったカードだといいたい。私は正直にいえば、ロベルトはすでに現役スポーツ選手生活を終えることを決意していると思う。」

先週もバッジョと一緒に過ごしたペトローネは、ロビーは数クラブからのオファーには本当に感謝しているけれど、再びプレーする決意はしていないとみている、とのことです。

それにしても、フィオレンティーナのサイトは文字が紫色でした・・。目に悪っ!

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バッジョの発言・詳報

ロビーがどういう発言したのか。詳報です。

「いくつかのクラブからオファーがある。受けるか、もう一年プレーすることを受けるか受けないかを決めなければならない。」
「早かれ遅かれニュースになるから、いおう。(プレーに戻ることを考えている。)まずフィジカルコンディションをチェックしよう。それからぼくにコンタクトをとってくれた人に返事をする。」
(かっこ内は、Bresciaoggiにのみ、のっていた部分)

先週の水曜日に二度目のアルゼンチンから戻ったバッジョは、月曜日、カンポマリーノのスポーツクラブを訪れ、メディアからの「ロビー、本当に考え直さないのか?」という質問に答えて上記のようなコメントをした模様です。

アテネ五輪に参加する射撃チームがここに集っており、Marco Venturiniという選手はバッジョの友人です。(ロビーの趣味がハンティングということに関係あるようです)

この件について、ボローニャは沈黙を守っています。しかしマッツォーネの「もしプレーに戻りたいなら、わしはバッジョを待っている」という言葉が、クラブの意向を物語っています。フィオレンティーナは、公式サイトで「バッジョに戻ってきてほしいかどうか」のアンケートを開始しております。モンドニコ監督は、監督としての夢は「ロビーとルイコスタを同時に」動かすことだとくりかえし言っています。(今ならロビーとナカタ?と書いたのはBresciaoggi)。

一方、今回名前のあがっていないブレシアもバッジョをあきらめてはいません。メルカート担当の会長娘婿ナーニさんはいいます。
「まだ見ていないし、わからない。疑わしい。バッジョ(の決意)には余地がなかった。確かに、もし彼の道が戻ることなら、われわれは彼を獲得するのに動くだろう。もしバッジョがプレーに戻るなら、ブレシアはポールポジションにある。われわれの背番号10は、いつでも彼のものだ。」

カルドーニョのマチルデママ。
「いつも、ロベルトは決めるのよ。決心をしたときには、考えを変えない。(そうでないという)ただひとつの疑いは、彼のサッカーへの大きな情熱からくるものね。」
ジョルジョにいちゃん。
「彼がどう感じるかによるだろう。もし彼が戻るというなら、首を長くして待つ。ひざも。昨日までは反対のことをいっていたんだから。まだロビーとは話していない。家族はみんなロビーの味方だ。ともかくまず、本当に戻りたいのかどうか知りたいね。」

以下の場所で、このニュースを伝える画像が見られます。
http://www.kataweb.it/sport/sportdetail.jsp?idCategory=5687&idContent=616137&serie=

VIDEOの部分をクリック

ハ ハ

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復帰へ前向き?

「ボローニャとフィオレンティーナからオファーを受けている。ぼくのフィジカルコンディションを確認してから、答えを出すよ」

2日のロビーの言葉です。「バッジョ現役続行」への夢が大いにふくらむ言葉。続報に期待!!

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23/07/04

ペトローネの復帰否定

連日続く、バッジョへのラブコールに対し、バッジョのマネージャーのペトローネがきっぱりと復帰の可能性を否定しました。

「みなさんの愛情には感謝したい。しかし前には戻らない。バッジョは今、闘争心から離れようとしているところだ。みなが彼を求めるが、考えを変えるとは思わない。そうではないだろう。」
「コリオーニ会長は、素晴らしい人物だ。彼のために何かをするだろう。でもバッジョはもうピッチには行かない。ブレシアかどこかのクラブに戻るかもしれないが他の役割でだ。人生はわからない。ブレシアでバッジョは素晴らしい4年間を過ごした。消えることはないが繰り返されることもない。」

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22/07/04

デビアージのラブコール

モンドニコ、マッツォーネに次いで、デビアージ@「リーマン」監督がロビーにラブコールを送っています。

「キャプテンでチームの顔である選手を失うことは、好ましいことではない。昨シーズン、ロビーは多くの献身と12ゴールと数え切れないアシストを与えてくれた。彼との関係はとてもポジティブなものだ。敵としては違う立場をとることもできた。にもかかわらず、彼の存在は私を仲間として助けてくれた。将来について、たぶん、プレーはまだなされていない。私は彼が日曜日に家で試合をラジオでキックのを見たい。再びプレーしたくなるかもしれない。われわれはここにいて、準備していて、腕を広げて待っている。私は彼の一番のティフォージであり、もう一度考え直してくれたらと願っている。」

日曜日にラジオで試合を聞いたら、きっとロビーは我慢ならなくて「プレーしたい」って思うはず(思ってほしい)。だから待っている。

うれちいよ〜>リーマン

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20/07/04

マッツォーネのラブコール

Bresciaoggi7/20付より

2004-2005シーズン最初の記者会見で、ボローニャ監督マッツォーネがバッジョへのラブコールをしました。

「バッジョがやめるかどうかはわからない。それは彼の選択だ。しかしもしも考え直し、続ける決意をするなら、私は喜んで彼に背番号10を与えよう。しかしロベルトはとてもな真面目な人間だ。誰をも惑わさないほうがいいだろう。」

これに先立ち、数日前にボローニャのガッツォーニ会長は、こんな発言をしています。

「バッジョのマネージャー、ヴィットリオ・ペトローネに電話した。しかしいなかった。ここ数日のうちに再チャレンジするつもりだ。ロベルトが考えをあらためる可能性があるかどうかをききたかったんだ。」
「もしロベルトが考え直すなら、すぐに彼を獲得するだろう。マッツォーネのボローニャに彼がほしい。バッジョが再びロッソブルーのユニフォーム、われわれのユニを着るのを見るのはたいへん幸福だ。カルレット(マッツォーネ)にも人々にも素晴らしい贈り物だろう。バッジョが何を与えるかって?少ししか走らなくても、彼は魔法を贈ってくれる。それからロビーは再び世界中の新聞の一面をかざるだろうし、スタジアムをいっぱいにするだろう。」
「バッジョは、ボローニャの選手の中で、プレーで私をふるわせてくれた唯一の選手だ。」

フィオレンティーナのモンドニコ監督は、バッジョを熱望しています。マッシモ・モラッティはユースの監督かクラブの顔としてバッジョをインテルに迎入れることを望んでいます。

すべてはバッジョの決断次第。現在アルゼンチンでバカンス中のバッジョ。1〜2週間のうちにイタリアに戻り、なんとコメントするのでしょうか。

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14/07/04

ロビーは今アルゼンチン

Bresciaoggiにロビーの近況がのっていました。

スペインのFormenteraで家族とバカンスを過ごしたあと、数日前からまたまたアルゼンチンへ行っているようです。2週間ほど過ごして日本ツアーに備えるとか。ん?日本ツアー??

しかし、日本ツアーの実現は難しそうな気配。

「もう一度ブレシアのユニを着るバッジョを見るというブレシアサポの夢は、夢のままに終わるかも・・。」と記事の中にはあります。「(日本ツアーには)ブレシアが原因ではない障害がある」とはジェネラルディレクター、ナーニさんの言葉。「もし日本ツアーが見送られるなら、ふさわしい代案を・・・」とも。

現役引退の決意はどうやら固そうなロビーに「インテル入り?」という噂が流れています。インテルのパトロン、モラッティに今月の終わりには会うのではないかと見られています。モラッティの思惑は、バッジョをフロントの一員かサッカースクールの協力者、あるいはユースチームの監督です。

さあて、vedremo(見てみよう)ですね。

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11/07/04

ふつうのパパ、ふつうの夫

7/8のGoalcityに次のような内容の記事がのっておりました。

元サッカー選手としての最初のバカンスで、ロベルトバッジョは妻のアンドレイナとふたりの子どもを連れてスペインに行った。いつものようにアルゼンチンでの狩猟というバカンスのあとで、「神のポニーテール」は、世界中の多くのファンが考え直してくれることを望んでいるにも関わらず、ふつうの人としての生活を始めている。

家族との約束を守り、パパとして海に出る子どもたちを追いかけ、夫として妻の日焼けクリームの心配をする。

****
どの程度、事実かは定かではありませ〜〜ん。

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10/07/04

ブレシア来日?の話

7/7にブレシア・コリオーニ会長の記者会見があった模様。

その中でコリオーニ会長は、いろいろな選手について聞かれたあと、「バッジョとは話すのか?」との問いに「ロビーは何度も、引退するつもりだといった」とあらためて復帰説は否定。「じゃあ日本のツアー?」との問いかけには「う〜ん。そうなるかならないか、この数日を見てみよう」というニュアンスの回答をしました。

またガゼッタでは、ブレシアの日本ツアーに関しては、日本の協会との間で「解決しなければならない問題」があると報じておりました。

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