とめてくれ
いい加減にせいっ!
といいたくなるのが、貴乃花だ。
話している内容は当然のこととして、あの表情、あの話し方、あの髪を毎日見せられるのにはウンザリ。
それが、どういうふうに世間から見えているか教えてあげる人はいないのだろうか?
貴乃花はもう聞く耳をもたないんだろうか?・・・もたないんだろうな。
悲しいのは、まちがいなく昭和のヒーローのひとりだった大関貴ノ花を偲ぶことが、どっかに吹っ飛んでいることだ。亡くなった直後にはたくさん流れていた輪島との名勝負や、ざぶとんが舞った北の湖戦などの映像が、あの「悪口オンパレード」にかき消されてしまっていることだ。
せめて喪が明けるまで待てないのだろうか。
いや、喪があけたとしても、きみん家の内紛はきみたちでやってくれ。
別に勝おにいちゃんが人格者だとは思わないし、普通にずるかったり普通にいい加減だったとは思う。でも、「今後もコメントしない」という態度は賢明だと思う。
森進一の友人なる人物の「昌子夫人への中傷」は、「見苦しさ金メダル」と思ったけれど、貴乃花のそれは、その100倍、1000倍だ。
現役時代の貴乃花の土俵入り、ぴんと足の指先まで伸びた四股をみたくて、国技館にいったっけ。「本当に綺麗だなあ」とかつて思っていたことまで、嫌になってくる。
でも考えてみれば、あんなものをうすつテレビが悪い。 作っている側、流している側は「・・・痛い画だ・・・」とわかりつつ「でもネタになる」と思っていると想像する。
ん?もっと悪いのは、そんなもの見る私か??
見なくても出てくるんだもの・・・・。
あ。また出てる・・・。
なんで生放送に出てるの?この人・・・。
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Commenti
最近はその話題ばかりですよね…。
ワールドカップ出場決めた翌日なんて、サッカー日本代表か貴乃花。
全くもって正反対なイメージの内容
サッカーの後に貴乃花て言うのは変な感じでした。
でも、これてやっぱメディアにも問題がありますよね。
サッカー界も然り。
最近の日本代表も中田ヒデをどういう扱いにするかという論点が各メディアにありそうですし。
Scritto da: tomo | 14/06/05 a 00:39
今日、久々に(^^; 午前中、家にいたら、親が見ていたテレビで生中継をやっていた。「何か事件?」って聞いたら、「貴乃花」と言われた。
私は元々、ほとんどテレビを見ないので目に入ってくることはないんですが、それでも、これはあらゆる意味で見苦しいと思う。でも、メディアが一番、最低かな。
もうこれは何年もあらゆるジャンルにおいて感じていたことだけど、メディアの人たちって自分たちが何ものだと思っているんだろうか?
あんな番組をやっていて、あるいはやらされていて仕事やめたい!って思わないだろうか?
仕事に対するプライドはどこに行った?社会に対する責任はどこ?
と思います。
Scritto da: KABU | 14/06/05 a 01:07
ね、ホンとに何ていうか・・・。相撲界のため
っていうけど、かつて若貴のファンだった人にとっては裏切りというしか言えないですよね。
別に兄弟だから仲良くしろとは思わないし、いろいろな家庭の事情もあったっていいと思うけど、TVで「それを言っちゃあおしまいよ」って言う話ばかりだもの。今後、「貴乃花と」いう名前を聞く度に、あの現役時代の輝かしさよりも、なんとも言えない苦々しさをみんな感じるんだろうな・・・。
Scritto da: アタッカンテ | 23/06/05 a 02:36
どうやら、あの騒動も、ひと段落ついたようで、よかったです。自分の仕事をしっかりやってよね>貴
そして私は、若のちゃんこを食べにいきたい。
Scritto da: APPY | 24/07/05 a 23:18