とめてくれ
いい加減にせいっ!
といいたくなるのが、貴乃花だ。
話している内容は当然のこととして、あの表情、あの話し方、あの髪を毎日見せられるのにはウンザリ。
それが、どういうふうに世間から見えているか教えてあげる人はいないのだろうか?
貴乃花はもう聞く耳をもたないんだろうか?・・・もたないんだろうな。
悲しいのは、まちがいなく昭和のヒーローのひとりだった大関貴ノ花を偲ぶことが、どっかに吹っ飛んでいることだ。亡くなった直後にはたくさん流れていた輪島との名勝負や、ざぶとんが舞った北の湖戦などの映像が、あの「悪口オンパレード」にかき消されてしまっていることだ。
せめて喪が明けるまで待てないのだろうか。
いや、喪があけたとしても、きみん家の内紛はきみたちでやってくれ。
別に勝おにいちゃんが人格者だとは思わないし、普通にずるかったり普通にいい加減だったとは思う。でも、「今後もコメントしない」という態度は賢明だと思う。
森進一の友人なる人物の「昌子夫人への中傷」は、「見苦しさ金メダル」と思ったけれど、貴乃花のそれは、その100倍、1000倍だ。
現役時代の貴乃花の土俵入り、ぴんと足の指先まで伸びた四股をみたくて、国技館にいったっけ。「本当に綺麗だなあ」とかつて思っていたことまで、嫌になってくる。
でも考えてみれば、あんなものをうすつテレビが悪い。 作っている側、流している側は「・・・痛い画だ・・・」とわかりつつ「でもネタになる」と思っていると想像する。
ん?もっと悪いのは、そんなもの見る私か??
見なくても出てくるんだもの・・・・。
あ。また出てる・・・。
なんで生放送に出てるの?この人・・・。

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