3ポイント獲得
ブレシア今シーズン初勝利で3ポイント獲得。「堂々の最下位」から堂々脱出!(^^;と思ったら、なになに?物議をかもすような試合だったようで・・・。映像を見ていないので、想像しているだけですが・・。
で、ブレシアにかわって最下位はどこ!?と思ったら、あれれ、パルマでした。
ブレシア今シーズン初勝利で3ポイント獲得。「堂々の最下位」から堂々脱出!(^^;と思ったら、なになに?物議をかもすような試合だったようで・・・。映像を見ていないので、想像しているだけですが・・。
で、ブレシアにかわって最下位はどこ!?と思ったら、あれれ、パルマでした。
南イタリアから戻って2週間、ふだんの生活に戻った(!?)ロベルトくんであったが、連休の一日、街に出かけることにした。左は、タクシーの中から物思いにふけるロベルトくん。そんなロベルトくんは、一枚のポスターを見て愕然とした。そこには見慣れた顔が・・・。「!!」(右写真)
それは、ロベルトくんの分身、Robertoの笑顔であった。
「なんでい!普段着じゃないか。ぼ〜くのように戦う気持ちが足りない!」と、今日もユニ姿のロベルトくんはちょっと不満げ。そう、ペレが選んだサッカー選手たちの写真展「THE FIFA 100」が開かれていたのであった(右はポスター)
Robertoを撮ったカメラマンはチャールズ皇太子の従兄弟らしい。飾られていた「2枚のRoberto」のうち、PUMAのアズーリユニを着たRobertoが気に入ったロベルトくんであった。写真のRobertoは目がまん丸で、幸福そうに見えた。
記念グッズは、ナカタやトッティの顔の入ったマグカップにTシャツだったので何も買わなかった。「ぼ〜くの物なら、飛ぶように売れるのにさ」しかし、満足げに会場をあとにしたロベルトくん。
その足でロベルトくんは、近くのDIESELでウインドーショッピング。ちなみに、ロベルトくんが「THE FIFA 100」でかぶっている帽子はDIESELであった。
ロベルトくん、この次の「マイブーム帽子」に出会えたかな?
背広着て交渉して、ユニ着てホームラン打って、背広に着替えて・・。
ライブドアも楽天もがんばれ!風穴あけようよ。
楽天・・・といえば、Numberに、イルハンの「またJでプレーしたい」というインタビューがのっていた。
セリエAが開幕した。「見に行くかもよん」というロベルトくんの言葉にのせられて、ブレシア−ユベントスを見た。だいぶ顔ぶれは変わったとはいえ、胸のVが太すぎるとはいえ、スタジアムもティフォージもベンチのデビアージも「ジョニー」もマルちゃんも・・・、みんながそこにいる。
なのに彼はいない。怪我でもなく、逃亡でもなく・・。
う〜〜ん、いつかこの違和感に慣れる日がくるのだろうか。
というわけで、ロベルトくんの南イタリア旅行(^^;を、フォトストーリーにしてみました。左のリンクからどうぞ〜。
今夜、本物のロベルトの姿が見られるかなあ・・。わくわく。
9月9日。カルドーニョの自宅前で、バッジョが3ヶ月ぶりにインタビューに答えました。絶えない復帰の噂をきっぱり否定したうえで、日曜日のブレシア-ユベントス戦は「観客として」行きたいと答えました。
−4年前、バッジョはカルドーニョからブレシアに来ました。ユーベ戦でのデビュー。2000年9月16日。コッパイタリア。
「誰が忘れるもんか。素晴らしい気持ち。」
−その日について何を覚えていますか?
「すべて。すべて覚えている。たとえぼくの過去について考えないようにしているとしても。」
−日曜日にバッジョは、観客としてリガモンティに行きますか?
「そう思う。行きたい。することがあるので、できるなら・・・子どもたちと一緒に行くだろう。連れていくと約束したし。まあ見てみよう。」
−もしモンピアーノ(スタジアム)に戻るなら、どんな姿でしょう?
「なんの疑いもない。青と白のシャルパ。それが最低条件だ。」
−1ヶ月前にあなたのCampomarinoでのインタビューだという大きな噂が流れました。そのインタビューで、プレーに戻りたいといったという。
「インタビューはうけていない。ぼくがこの前話したのは、アルゼンチンのバカンスからの帰り、マルペンサでだ。」
−6月4日、マルペンサ。BresciaoggiとBrescia Punto Tvがいました。それからまったくインタビューを受けていませんね?
「まったく。これまでは。」
−内面の戦いは残っていますか?
「戦いはいつも中にある。意図はいつもこうだ。ぼくはずっと前に決意をした。やめる。考えが変わるとは思わない。」
−あなたの調子がよさそうに見えるのは何も意味しないのでしょうか?
「そう見える?ただ人生をシンプルに普通に生きていこうとしている。サッカーのことを考えないで。それは簡単ではない。」
−この1〜2ヶ月の間に何かが変わるでしょうか?
「わからない。そうじゃないと思う。アナウンスした決定は長い間何度も考えたものだ。いい形で終えたほうがいい。みなさんの愛情には感謝する。ぼくを求めてくれたクラブに感謝している。」
−噂は本当?ブレシア、ボローニャ、ラツィオ。フィオレンティーナ。
「噂は本当だ。光栄なことだ。プレーをやめたのに重要なクラブがまだ求めてくれる。素晴らしい。嬉しいよ。しかし何も変わらない。」
−もし考え直すなら、再びブレシアですか?
「わからない。考えていない。引退の考えを変えないのは厳しいことだ。いつもぼくの世界だったものを去ることは難しい。」
−新しいブレシアはどう?アルメイダ、アダーニ。ミラネット、スクッリ・・・。
「期待させるね。新加入選手にはいい印象をもっている。素晴らしいチームだ。経験や実力のある選手が加入した。アンダー21や五輪代表でいい働きをした若者たちがいる。新しいブレシアはポジティブに生まれている。」
−残留を信じている?
「チームは落ち着いて残留をするよう構築されている。確かに、イタリアのカンピオナートは奇妙で難しい。基本的な試合がある。それがシーズンをいいものにも悪いものにも変える。勝たねばならない試合があるが、デビアージは愚かな監督ではない、よく知っている。」
−ディビアッジョにキャプテンマークを残しましたね。
「もっともいいところに。絶対に。」
−バキーニが残りました。
「嬉しいよ。ジョニーは怪物だ。長い間、彼と一緒にプレーしてきたし、いつもこう言っていたんだ。信頼を得ると彼は怪物にある。彼には重要な扉はいつもあいている。」
−ブレシアはあなたの中に何を残しましたか?
「すべて。4年間のことを決して忘れることはできない。残念ながら流れてしまった日本ツアーで一緒に元チームメイトとまたプレーできたら嬉しかった。先週、みんなを驚かそうと戻ってきた。練習試合をしているなんて知らなかった。」
−Cellaticaで。
「びっくりさせたかったんだ。しかしうまくいかなかった。戻ろう。まあ日曜日にね。」
−スクデットをとるのは?
「インテルかな。偉大なチームだ。ミランやユベントスと戦える才能がある。たぶん今年はやるよ。」
−モラッティがフロントの役割をオファーしたのは本当?
「ピッチっでの特別な役割についての扉はいつも開いている、そう。サッカー選手のキャリアの扉はとじている。」
−リッピの代表の動きを見ましたか?
「そう。4ヶ月間、試合は見ていない。オリンピックでマリに勝った試合だけだ。他にはない。」
テレビのチャンネルを変えていたら、イタリア−ノルウェー戦が画面にあらわれた。やややっ。画面にうつるのはボネーラだ。トーニの決勝ゴールを見たいなと最後まで見る。やたらうつる白髪の監督は無視!!
トーニが交代出場する前から、パレルモのファンからものすごい拍手だ。アズーリふたりめの選手交代がトーニではなく、ディアーナだったのでブーイングが起きる。トーニのゴールでは大騒ぎのスタジアム。本人が一番か。
私的には、ボネーラにディアーナ、トーニ。ベンチにはピルロくんがいるってことに特別の感慨を覚えたのでした。
というわけで、今、南イタリアにおります。
ふう~、暑いよお。
カルチョと無縁の旅行をするなんて、ここ10年、ありえなかったこと。ちょっと勝手が違う(^^;
とはいえ、レッチェといえば「ハットトリック」、バリといえば「なんだっけ?」と、ロビーに関連づけております。
スポーツニュースでの、アズーリには、リッピの顔が・・・。けっ!
ブレシアには、アルメイダに続き、ミラネットが加入しましたあ。
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