« luglio 2004 | Principale | settembre 2004 »

27/08/04

アルメイダ

気がついたら、ブレシアにアルメイダが加入している。

ブレシアのオフィシャルサイトの写真を見ると不思議な感じ。この前までロビーが走っていたオスピタレットの練習場で、短い髪のアルメイダが練習している。2年来言われ続けているモデナのミラネットをとるという話も、まだあるらしい。

ブレシアにとっては喜ばしいことだ。
でも、こうしてどんどん別の顔になっていくことに、寂しさを感じる。

♪同じゼッケン 誰かがつけて また次のシーズンをかけぬける♪

というユーミンの「ノーサイド」が頭の中で流れるのであった。

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

・・終盤

出張に行って戻ってきた。おかげで、五輪中毒を断ち切るきっかけになった。ここに来て、日本のメダルラッシュが落ち着いたことも大きいけれど。

浜口京子と「長嶋ジャパン」。金メダルという目標が消えたあとに、気持ちを立て直して最後に勝利で終わるという姿に、なんだか感動した。その3位決定戦でも負けてしまった井上康生選手は、浜口の試合も野球の試合にも姿を見せ、日本選手団の主将として応援していたという。

ところで、私はシンクロナイズドスイミングはよくわからない。なんだかいつも順位が決まっているように感じる。番狂わせってあるのかなあ・・・?? あの演技の陰にものすごいトレーニングや技術がある激しいスポーツなのだとは思うけれど、やや腑に落ちない気がしてしまう。

そうそう。今夜は「イタリアvsイラク」の3位決定戦がある。イタリアを応援・・といいたいけれど、イラクの人にもいいことがあっていいんじゃないかと思う。よし、アジアのイラク、がんばれ!

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

23/08/04

爺が見守る

2000年秋、ブレシアに加入して1週間めのロビーです。真剣です。ボールをしっかり見ています。「バッジョをとって正解じゃ」と爺が思っているかどうかは定かではありませんが。

092119.jpg

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

22/08/04

優勝!

オリンピックに連日、くぎづけだけれど、それではない。

駒大苫小牧、甲子園での優勝!!

北海道のチームが甲子園で優勝するシーンを、現実のものとして見られる日が来るなんて思わなかった!!「勝てるかな・・いくつ勝てるかな」それが道民にとっては最大の期待だったのに。すごいよ、みんな!不可能ってないんだね。

ワールドカップで日本が優勝するのをいつか見ることができる、そう思う!!

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

19/08/04

バッジョ謎の微笑み

「バッジョは復帰するかもしれない。。」の文字が、再び一部のニュースにあらわれたので、どうなっているのか、Bresciaoggiの短い記事をそのままのせます。

ロベルトバッジョは、数週間前にオリンピックの準備をしている射撃イタリア代表チームに会ったCampomarinoに戻った。プレーに戻るよう提案された状況にまた戻った。今回は、ピッチに戻るように水を向けた人に対し、彼はコメントなしに、ゆったりした微笑みで答えた。バッジョはトラップ射撃場が4面あるスポーツクラブを訪れ、Raffaele Venuti会長に会った。家族と一緒のバッジョは<>の海岸での滞在も行った。

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

よれよれ・・

な毎日が続いています。原因はオリンピック。なんのかんのと毎日(毎晩、毎朝?)見ています。オリンピックがはじまって以来、まとまった睡眠時間をとっていない感じ。結果がわかっているのをゆったり見るというより、ハラハラドキドキしながらリアルタイムで見るのが、スポーツ観戦の醍醐味ですよね。ああ・・・(遠い目)

卓球部に所属していたこともある(^^;私としては、愛ちゃんにかなり感動しています。あのバックハンドはすごい!そして1試合ごとに確実に成長していくさまに、とってもまぶしいものを感じています。

日本対イタリアで1点目をアシストしたスクッリは、ブレシアの選手ですよねえ。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

15/08/04

似ている人

見始めると止まらないオリンピック・・・。きけん〜〜〜。

さて、以前、ハンマー投げの室伏が「ロビーに似ている」と話題になったことがあるのだけれど、確かにあの目の感じは「バッジョ家」風だ。ただ、ロビーよりはエディーに似ているかな?・・・室伏がんばれ!

五輪三連覇の柔道の野村選手。一本勝ちを重ねる内容もさることながら、白い柔道着が似合うキリリとしたまなざしに、「がんばれ!正しいニッポンの男の子!」と応援に力が入った。前から注目していた野村選手だけれど、今回はブレシアのマルチネスに見えてしょうがなかった。そんなわけで、テレビを見ながら「がんばれ!マルちゃん!」という声援に変わっていったのだった。

下は本物の「マルちゃん」@コスタリカ人

martinez.jpg

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

13/08/04

実験

ただいま、トラックバックの実験中。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

12/08/04

なでしこ・・

「なでしこ・・・・って、あんたそれね・・」と最初聞いたときは思った名前であったけれど、もうすっかり定着しちゃいましたね。

その「なでしこJAPAN」の試合、しっかり生で見てしまいました。おまけにそのあとの男子の韓国vsギリシア戦も・・。なかなか面白かったのです。でも終わったら朝4時・・・。ひょえ〜〜。

今日は「山本JAPAN」もあるし、もしかしてこんな生活の始まりなのでしょうか?

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

11/08/04

ナポリかい!?

まったくもって、みなさん好き勝手をおっしゃいます。

ルチアーノ・ガウッチ@ペルージャ&ナポリ会長は、ナポリのローカルテレビのインタビューに答えていいました。

「今日(水曜日)、ミラノでスポーツディレクターのAngelozziと、バッジョの代理人のペトローネが会う。ロベルトバッジョの獲得の交渉のために。ロベルトバッジョは、ひとりでスペクタクルを演出できる選手だ。ナポリはこういうタイプの選手を好む街だ。バッジョがもう元選手なのかどうかがわからない。勝つためには経験のある選手と伸び盛りの若手が必要だ。」

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

ダンスでぴょん

「お盆休暇スペシャル」というわけで(^^;、今日もまたまた秘蔵写真の放出をば。
なんだか楽しそうなロビーで〜〜す。

0918a15.jpg

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

10/08/04

目の保養

ナカータ選手が、ヴィオラの10番をつけることになりました。・・・なんかフクザツ・・・。

「ヴィオラの10番の若きロベルトバッジョ」。花の都フィレンツェのアイドル、若々しく魅惑的なプレーのロビーをリアルタイムで見たかった〜〜〜〜!!

とはいえ、37才になったロビーの美しい瞳は、フィレンツェ時代のまんま。ということで下の写真。
クリックして「きゃ〜〜!(*^^*)」と叫んでくださいませ。

IMG_3161.JPG

| | Commenti (8) | TrackBack (0)

08/08/04

誰も知らない

久々に映画を見た。「誰も知らない」

悲惨な事件をモチーフにしているとはいえ、是枝監督の眼は、どこまでも暖かかった。
映画の中で、本当に大人になっていく明役のゆうやくん。いい男になりそうが。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

07/08/04

海のおとうさん

「Calcio2002」を立ち読み(^^;したら、スペインでバカンス中のロビーの写真がのっていた。

ん〜〜、奥さんに日焼けどめ・・・って記事は、本当のことだったのね。
マッティアと一緒にパニーニたべて。
頭に巻いているのは白いタオル??
そして石で謎のオブジェを作って遊ぶロビー。

引退後の姿を見るのはじめて。
立ち読みで終わらせずに、買いました。
(9/9に何やらロビー本が出るそうです)

| | Commenti (5) | TrackBack (0)

06/08/04

いやあ〜ん

う〜む。なんだか復帰の噂は「ガセっぽいな・・・」との思いが日ごとに増す今日この頃、こんな写真はいかが?

残念ながら、これは「ピンぼけ」です。しかし決定的瞬間です。「ロビ男がロビ代ちゃんに変身」した決定的瞬間です。(ほんとか??)

「ロビーってちょっと・・・女の子っぽいかも・・・」という感覚は、私の仲間内では以前から語られておりました。この写真で、口元に手をあてて笑うしぐさはまるで日本人の女の子。ちょっと長い袖を折って、ぎゅっとにぎりしめたこぶしも何だか愛らしい。

きゃあ、天下の至宝に対して、なんて失礼なんでしょう!!・・・ごめーーん。

IMG_3214.JPG

| | Commenti (3) | TrackBack (0)

05/08/04

真夏の一夜の夢?

伝えられているバッジョの「復帰へ」のニュースは本当だったのか。ブレシアのコリオーニ会長が、バッジョ復帰話に異議を唱えます。

「ロビーは本当にカンピオーネで、私はいつも自分のチームで彼を見ていたい。もしプレーに戻るなら、ブレシアでやってもらいたい。これは議論の余地がない。まったくもって議論の余地はない。ボローニャ、フィオレンティーナ?それはノー、もし戻るならブレシアでだ。ともかく私は復帰はしないと思う。この数日の噂は、こういうことの上でなされているとは思えない。」

マチルデママ「ロベルトは日曜日にはカルドーニョにいたわ。」だからカンポマリーノにいてコメントしたとは思えない。

ジョルジョにいちゃん
「ペトローネに聞いてくれ。ヴィットリオが本当のことを知っている。」

ペトローネは、ニュースとして流れているバッジョの言葉は「まちがった解釈だ」と。

再びコリオーニ会長
「ロベルトの言葉は、きっと違った意味だ。ジャーナリストは、すべてに食らいついた。」
「(Bresciaoggiのように)冷静であることは正しい。私はバッジョが突然に考え直すとは思わないのだ。くり返すが、バッジョにはブレシア以外はないからだ。私は確信している。」

「フィオレンティーナやボローニャという噂。そう、SF小説だ。バッジョはブレシアのためにのみ、プレーに戻るからだ。今、なんの問題もない。ロビーはやめることを理解させた。最後に彼と電話で話したとき、議論の余地がないものだった。もう戻らないことは決定的だった。しかし考えを変えるなら、まずわれわれだ。」
「バッジョはわれわれの戦いで、最後の姿を示してくれた。(復帰の)話題は流れてしまった日本ツアーについてなら値する。われわれと約束した日本のクラブがもし、約束を重んじるなら、ツアーはまだできる。どうなっても大丈夫だ。バッジョはわれわれのためにいつでも準備ができているといったからだ。」

誰だ!約束をやぶったのは!!

| | Commenti (3) | TrackBack (1)

03/08/04

ペトローネは否定

バッジョのマネージャー、ペトローネは、フィオレンティーナの公式サイトwww.fiorentina.itで、バッジョの復帰の可能性を否定しました。

「フィオレンティーナとボローニャは、確かにバッジョをほしがっているふたつのクラブだ。まずはじめに、バッジョが再びプレーするのを見られるというのは間違ったカードだといいたい。私は正直にいえば、ロベルトはすでに現役スポーツ選手生活を終えることを決意していると思う。」

先週もバッジョと一緒に過ごしたペトローネは、ロビーは数クラブからのオファーには本当に感謝しているけれど、再びプレーする決意はしていないとみている、とのことです。

それにしても、フィオレンティーナのサイトは文字が紫色でした・・。目に悪っ!

| | Commenti (6) | TrackBack (0)

バッジョの発言・詳報

ロビーがどういう発言したのか。詳報です。

「いくつかのクラブからオファーがある。受けるか、もう一年プレーすることを受けるか受けないかを決めなければならない。」
「早かれ遅かれニュースになるから、いおう。(プレーに戻ることを考えている。)まずフィジカルコンディションをチェックしよう。それからぼくにコンタクトをとってくれた人に返事をする。」
(かっこ内は、Bresciaoggiにのみ、のっていた部分)

先週の水曜日に二度目のアルゼンチンから戻ったバッジョは、月曜日、カンポマリーノのスポーツクラブを訪れ、メディアからの「ロビー、本当に考え直さないのか?」という質問に答えて上記のようなコメントをした模様です。

アテネ五輪に参加する射撃チームがここに集っており、Marco Venturiniという選手はバッジョの友人です。(ロビーの趣味がハンティングということに関係あるようです)

この件について、ボローニャは沈黙を守っています。しかしマッツォーネの「もしプレーに戻りたいなら、わしはバッジョを待っている」という言葉が、クラブの意向を物語っています。フィオレンティーナは、公式サイトで「バッジョに戻ってきてほしいかどうか」のアンケートを開始しております。モンドニコ監督は、監督としての夢は「ロビーとルイコスタを同時に」動かすことだとくりかえし言っています。(今ならロビーとナカタ?と書いたのはBresciaoggi)。

一方、今回名前のあがっていないブレシアもバッジョをあきらめてはいません。メルカート担当の会長娘婿ナーニさんはいいます。
「まだ見ていないし、わからない。疑わしい。バッジョ(の決意)には余地がなかった。確かに、もし彼の道が戻ることなら、われわれは彼を獲得するのに動くだろう。もしバッジョがプレーに戻るなら、ブレシアはポールポジションにある。われわれの背番号10は、いつでも彼のものだ。」

カルドーニョのマチルデママ。
「いつも、ロベルトは決めるのよ。決心をしたときには、考えを変えない。(そうでないという)ただひとつの疑いは、彼のサッカーへの大きな情熱からくるものね。」
ジョルジョにいちゃん。
「彼がどう感じるかによるだろう。もし彼が戻るというなら、首を長くして待つ。ひざも。昨日までは反対のことをいっていたんだから。まだロビーとは話していない。家族はみんなロビーの味方だ。ともかくまず、本当に戻りたいのかどうか知りたいね。」

以下の場所で、このニュースを伝える画像が見られます。
http://www.kataweb.it/sport/sportdetail.jsp?idCategory=5687&idContent=616137&serie=

VIDEOの部分をクリック

ハ ハ

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

復帰へ前向き?

「ボローニャとフィオレンティーナからオファーを受けている。ぼくのフィジカルコンディションを確認してから、答えを出すよ」

2日のロビーの言葉です。「バッジョ現役続行」への夢が大いにふくらむ言葉。続報に期待!!

| | Commenti (4) | TrackBack (0)

01/08/04

気分一新

月がかわって嬉しいのは、この左側のカレンダーが新しくなったこと。7月のカレンダーを見るたびに、「あ、記事書いてない・・・・どうしよ」と思っていた。毎日うまるべき印が虫食いでついているカレンダー。

う・・。夏休みのラジオ体操のスタンプカードみたい。

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

真夏に冬の話

昨日、ひさびさに「冬のソナタ」の放送を見た。いよいよ佳境。次回は切ない第18話。
私の中の順位では、「高校生のチュンサン>ミニョンさん>大人のチュンサン」となる。大人のチュンサン、暗い表情が多いし、なんか髪もぼうぼうじゃないかな? とはいえ、冬ソナのときのぺ・ヨンジュンはいいと思うのであった。

昨年の12月の再放送の1回目を見て、すぐにDVDを買ってしまった私は、そのまま「冬ソナワールド」にはまってしまう危険性があったが、そのすぐあとロビーが、シエナ戦で復帰してくれて、道をはずさずに(ん?)すんだ。

でも、冬ソナをきっかけに韓国語を習いツアーで訪れる人の気持ち、わかりますぅ。自分を見ているようだ(^^;;

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

« luglio 2004 | Principale | settembre 2004 »