ロビーがどういう発言したのか。詳報です。
「いくつかのクラブからオファーがある。受けるか、もう一年プレーすることを受けるか受けないかを決めなければならない。」
「早かれ遅かれニュースになるから、いおう。(プレーに戻ることを考えている。)まずフィジカルコンディションをチェックしよう。それからぼくにコンタクトをとってくれた人に返事をする。」
(かっこ内は、Bresciaoggiにのみ、のっていた部分)
先週の水曜日に二度目のアルゼンチンから戻ったバッジョは、月曜日、カンポマリーノのスポーツクラブを訪れ、メディアからの「ロビー、本当に考え直さないのか?」という質問に答えて上記のようなコメントをした模様です。
アテネ五輪に参加する射撃チームがここに集っており、Marco Venturiniという選手はバッジョの友人です。(ロビーの趣味がハンティングということに関係あるようです)
この件について、ボローニャは沈黙を守っています。しかしマッツォーネの「もしプレーに戻りたいなら、わしはバッジョを待っている」という言葉が、クラブの意向を物語っています。フィオレンティーナは、公式サイトで「バッジョに戻ってきてほしいかどうか」のアンケートを開始しております。モンドニコ監督は、監督としての夢は「ロビーとルイコスタを同時に」動かすことだとくりかえし言っています。(今ならロビーとナカタ?と書いたのはBresciaoggi)。
一方、今回名前のあがっていないブレシアもバッジョをあきらめてはいません。メルカート担当の会長娘婿ナーニさんはいいます。
「まだ見ていないし、わからない。疑わしい。バッジョ(の決意)には余地がなかった。確かに、もし彼の道が戻ることなら、われわれは彼を獲得するのに動くだろう。もしバッジョがプレーに戻るなら、ブレシアはポールポジションにある。われわれの背番号10は、いつでも彼のものだ。」
カルドーニョのマチルデママ。
「いつも、ロベルトは決めるのよ。決心をしたときには、考えを変えない。(そうでないという)ただひとつの疑いは、彼のサッカーへの大きな情熱からくるものね。」
ジョルジョにいちゃん。
「彼がどう感じるかによるだろう。もし彼が戻るというなら、首を長くして待つ。ひざも。昨日までは反対のことをいっていたんだから。まだロビーとは話していない。家族はみんなロビーの味方だ。ともかくまず、本当に戻りたいのかどうか知りたいね。」
以下の場所で、このニュースを伝える画像が見られます。
http://www.kataweb.it/sport/sportdetail.jsp?idCategory=5687&idContent=616137&serie=
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