Principale | agosto 2004 »

28/07/04

笑顔を発見!

私のカメラにはロビーを被写体にするとき、神様がおりてくるようだ。サッカーの試合に「撮影の練習」と称して何度もいくのだけれど、ろくなものが撮れたためしがない。ところがロビーを撮るとなぜか失敗ショットが少ないのだ。心の技か?

この前のイタリア行きで撮った、自分としては最高記録の1000枚という写真の整理をしている。ファイルのサイズが大きいので、気の遠くなるような作業を続けている。根気が勝負。でもファイルを開くと、そこにロビーがいるので、何かに取り憑かれたように続けている。一枚一枚のdetailを見ていくと、思わぬ発見がある。ステキな表情を見つけて幸福な気持ちになれる。これもそんな一枚。いい表情でしょ?

IMG_3065.JPG

当面、この作業が続く。う・・・他のことに手がつかないや。

| | Commenti (4) | TrackBack (1)

継続は力なり

ぎゃぎゃ。4日間もご無沙汰しておりました。

日々是、馬車馬のように働いております。どれだけ働いても「ロビーに会いにいくぞ〜〜!」という目標が今までは励みだったのですが、う〜〜〜ん、いまだ現実をうけいれられず。

HPの更新もご無沙汰しておりますが、月がかわったらトップページの写真を変えるので、そのタイミングで他もい〜じろっと。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

23/07/04

ペトローネの復帰否定

連日続く、バッジョへのラブコールに対し、バッジョのマネージャーのペトローネがきっぱりと復帰の可能性を否定しました。

「みなさんの愛情には感謝したい。しかし前には戻らない。バッジョは今、闘争心から離れようとしているところだ。みなが彼を求めるが、考えを変えるとは思わない。そうではないだろう。」
「コリオーニ会長は、素晴らしい人物だ。彼のために何かをするだろう。でもバッジョはもうピッチには行かない。ブレシアかどこかのクラブに戻るかもしれないが他の役割でだ。人生はわからない。ブレシアでバッジョは素晴らしい4年間を過ごした。消えることはないが繰り返されることもない。」

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

22/07/04

デビアージのラブコール

モンドニコ、マッツォーネに次いで、デビアージ@「リーマン」監督がロビーにラブコールを送っています。

「キャプテンでチームの顔である選手を失うことは、好ましいことではない。昨シーズン、ロビーは多くの献身と12ゴールと数え切れないアシストを与えてくれた。彼との関係はとてもポジティブなものだ。敵としては違う立場をとることもできた。にもかかわらず、彼の存在は私を仲間として助けてくれた。将来について、たぶん、プレーはまだなされていない。私は彼が日曜日に家で試合をラジオでキックのを見たい。再びプレーしたくなるかもしれない。われわれはここにいて、準備していて、腕を広げて待っている。私は彼の一番のティフォージであり、もう一度考え直してくれたらと願っている。」

日曜日にラジオで試合を聞いたら、きっとロビーは我慢ならなくて「プレーしたい」って思うはず(思ってほしい)。だから待っている。

うれちいよ〜>リーマン

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

サラリーマン監督

0924AM-12.JPG

マッツォーネは近寄るとオーラがあった。少し飲んでいるときは、ただのおじいさんだったけど。

セリエAの名物監督のあとをついだデビアージに、私の仲間うちでは「リーマン」というニックネームをつけていた。だって、この写真ってどうみても車通勤のサラリーマンでしょ?まさかプロサッカーチームの監督だとは誰も思うまい(m子撮影)

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

20/07/04

マッツォーネのラブコール

Bresciaoggi7/20付より

2004-2005シーズン最初の記者会見で、ボローニャ監督マッツォーネがバッジョへのラブコールをしました。

「バッジョがやめるかどうかはわからない。それは彼の選択だ。しかしもしも考え直し、続ける決意をするなら、私は喜んで彼に背番号10を与えよう。しかしロベルトはとてもな真面目な人間だ。誰をも惑わさないほうがいいだろう。」

これに先立ち、数日前にボローニャのガッツォーニ会長は、こんな発言をしています。

「バッジョのマネージャー、ヴィットリオ・ペトローネに電話した。しかしいなかった。ここ数日のうちに再チャレンジするつもりだ。ロベルトが考えをあらためる可能性があるかどうかをききたかったんだ。」
「もしロベルトが考え直すなら、すぐに彼を獲得するだろう。マッツォーネのボローニャに彼がほしい。バッジョが再びロッソブルーのユニフォーム、われわれのユニを着るのを見るのはたいへん幸福だ。カルレット(マッツォーネ)にも人々にも素晴らしい贈り物だろう。バッジョが何を与えるかって?少ししか走らなくても、彼は魔法を贈ってくれる。それからロビーは再び世界中の新聞の一面をかざるだろうし、スタジアムをいっぱいにするだろう。」
「バッジョは、ボローニャの選手の中で、プレーで私をふるわせてくれた唯一の選手だ。」

フィオレンティーナのモンドニコ監督は、バッジョを熱望しています。マッシモ・モラッティはユースの監督かクラブの顔としてバッジョをインテルに迎入れることを望んでいます。

すべてはバッジョの決断次第。現在アルゼンチンでバカンス中のバッジョ。1〜2週間のうちにイタリアに戻り、なんとコメントするのでしょうか。

| | Commenti (7) | TrackBack (0)

ブレシア始動

ブレシア2004-2005のキャンプイン。8月7日まで Valdaoraというところで合宿です。初日から雨にふられて大変だっだけど、デビアージ監督は「ユーロのギリシャのようなチームにしたい」といってます。そして、当たり前だけど・・・・そこにロビーがいない。チームの顔ぶれもずいぶん変わりました。

<去った人>
Pisano (Sampdoria)、Brighi (Juventus)、Maniero (Palermo)、Castellini (Betis Siviglia) 、Mauri (Modena)、Colucci (Verona)、Matuzalem (Shakhtar Donetsk) 、Petruzzi (Bologna)、Dainelli (Fiorentina)
さびしい・・・。特にロビーとともに4年間ブレシアの顔だったペトちゃん、またまたまた、松爺のもとでプレーすることになります。本人はブレシアをとても気に入っていたけれど、ポジションを獲得するための移籍です。コルッチも去り、「io vagabondo」のソロ4人衆(ペトルッツィ、コルッチ、アントニオ・フィリッピーニ、グアーナ)のうち、残っているのは「ロビー」グアーナくんひとりになってしまいました。

ロビーとの熱愛・親密交際(!?)が一部で(って?^^;;)噂されていたヴェネト人マニエーロはシチリア島へ。遠距離交際になるのか!??

ぴちゃーのくんも、ブリーギもマウーリもダイネッリも、それぞれ思い出があるけれど、私が一番悲しいのは、まちゅ(マトゥザレム)の移籍・・・・(涙)。ミラン戦の「まちゅ〜ロビー〜まちゅ〜ゴール!」は記憶に新しいけど、ロベルトバッジョのラスト2年間で、ロビーがもっとも目をかけ教えていた、おとうと弟子みたいな存在がまちゅだったと思います。2年間で上手くなったし、大人になったし垢抜けた。バレンシアかバルセロナという話だったので、日本に親善試合しに来るのを私は、と〜っても楽しみにしていたのだ・・。なのに、ウクライナ〜〜!?・・・ってどこだ??って、思わず地図を見てしまいました。

<残った人>(かっこ内は生年。マレーコ若い!)
Agliardi (1983)、Bachini (75)、Caracciolo (81)、Castellazzi (75)、Del Nero (81),
Di Biagio (71)、Roberto Guana (81)、Jadid (83)、Mareco (84)、Martinez(79)、Schopp (74)、Stankevicius (81)
バキーニ、アリアルディは、このあと移籍があるようです。ディビアッジョは2007年まで契約を延長。ブレシアの新しいカピターノになります。

<来る人>
Mannini (c, Pisa)、Dallamano (d, Lumezzane) 、Manninger (p, Bologna) 、A. Lucarelli (d, Fiorentina) 、Cortellini (d, Lumezzane) 、Zoboli (d, Albinoleffe)、Sculli (a, Chievo) 、Domizzi (c, Modena)

う〜知らない。(毎年そうだけど)
GKのアレックス・マニンガーは、今から5年前のアヤックス在籍時に偶然!遭遇したトホホなエピソードのあるAPPYでした。ようこそアレックスくん、ブレシアへ!(←って、何者?>じぶん)

| | Commenti (4) | TrackBack (0)

17/07/04

あのPKから10年

1994年7月17日からちょうど10年ということで・・当時のビデオを見る。

いや〜ん、ロビー若い!!
そして、結果はわかっているのに、「うぐぐぐ」と悔しく思う。
「このとき以上の成績をアズーリは残していない!」とK子がきっぱりいう。

もしも、準決勝の怪我がなかったら、どんなドラマが待っていたんだろう。

| | Commenti (5) | TrackBack (2)

16/07/04

もっと見たかったふたり

ap07.jpg

1998-1999シーズンのはじめ。まだコディーノが「生えて」いなかったころのロビーとロニー。

このふたりのプレーは、もっともっと見たかったですね。本人たちもきっと、もっともっと一緒にプレーしたかっただろうなあ。時計の針をこの瞬間に戻せたら、モラッティ会長に「シモーニを信じなさい」といいたい。(結果がよくなったかどうかはわからないけれど・・)

IL FENOMENO〜怪物と呼ばれるロナウド。この前みたら、別の意味で(^^;怪物だった。重くないのかな?

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

14/07/04

ロビーは今アルゼンチン

Bresciaoggiにロビーの近況がのっていました。

スペインのFormenteraで家族とバカンスを過ごしたあと、数日前からまたまたアルゼンチンへ行っているようです。2週間ほど過ごして日本ツアーに備えるとか。ん?日本ツアー??

しかし、日本ツアーの実現は難しそうな気配。

「もう一度ブレシアのユニを着るバッジョを見るというブレシアサポの夢は、夢のままに終わるかも・・。」と記事の中にはあります。「(日本ツアーには)ブレシアが原因ではない障害がある」とはジェネラルディレクター、ナーニさんの言葉。「もし日本ツアーが見送られるなら、ふさわしい代案を・・・」とも。

現役引退の決意はどうやら固そうなロビーに「インテル入り?」という噂が流れています。インテルのパトロン、モラッティに今月の終わりには会うのではないかと見られています。モラッティの思惑は、バッジョをフロントの一員かサッカースクールの協力者、あるいはユースチームの監督です。

さあて、vedremo(見てみよう)ですね。

| | Commenti (2) | TrackBack (0)

13/07/04

10年前の今日は

準決勝のブルガリア戦だった。

たて続けに決めた2ゴール。太股をおさえて立ちすくむロビー。無念の交代。ベンチで水を吐きうつむく姿。シューズを首にかけて泣き顔で見守る試合。リーバさんの胸で泣く試合終了後。惚れずにいられない・・・って姿を、これでもか!って見せつけてくださいました。んもう、罪作り!


| | Commenti (8) | TrackBack (0)

12/07/04

アテネでがんばれ!

050221.jpg

blogでは、ロビー以外の写真もアップしちゃいます。

ピルロがオーバーエイジ枠で五輪に出場する可能性はどうなら低そうですが、ともあれ、リストに名前の載ったふたりのブレシア時代です。松葉杖をついているピルロと、怪我のボネーラが、仲間たちの練習を見守っています。赤い敷物?が、「ピクニックの彼と彼女」という風情をかもしだしています。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

選挙の日に思ったこと

「国民の義務」であり「権利」を果たそうと投票所に向かったら、近所に某有名人候補(落選!)の事務所があった。テレビ局の中継車がスタンバイしていて、見たことのあるアナウンサーが歩いていた。

投票所の前に、「NHK」という腕章をまいた人がいた。
「これが、出口調査というやつかっっっっっっっっ!!」と、何だかわくわくしたのに、声をかけてもらえず、とても寂しかった。

8時になった瞬間に各局が一斉に、予想議席数を具体的に出したのには驚いた。調査の精度があがるのはいいけれど、「どうなるのかな〜。どうなるのかな〜」と見守る楽しみがなくなって残念だった。

そんな中、一番印象に残ったのは「新庄」である。
ホームスチールで手をバタバタさせるのも、「元気ハツラツッ!?」という雄叫びもよかった。新庄のプレーを見て、両ベンチが心の底から楽しんでいるのも、びんびん伝わってきて、近頃は見たことのない野球を見てしまった。

スポーツって、楽しいんだよね、もともと。
心の底から楽しんでいて、かつ一流のプレーをみるのは本当に楽しい。
ロビーも「楽しみ、楽しませる」ってことを、よくいってたよなあ。

ところでみなさま
blogの価値が今ひとつわかっていない私がいうのも何ですが、「コメント」っていうのをつけてくださいまし。今んとこK子の独壇場です〜(^^;

| | Commenti (5) | TrackBack (0)

11/07/04

バッジョは「水」をはく!?

092038.jpg

先のユーロでは、アズーリ10番の唾吐き事件がありました。スタジアムでは「バッジョは唾を吐かない」なんていう横断幕が出されました。

そう。ロビーは水は吐くけど唾は吐かない、水もちゃ〜んと下にむかって吐いてるぞ〜。(いたずらで、他の選手にペットボトルの水をかけるの姿はときどき見かけたけれど)

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

ふつうのパパ、ふつうの夫

7/8のGoalcityに次のような内容の記事がのっておりました。

元サッカー選手としての最初のバカンスで、ロベルトバッジョは妻のアンドレイナとふたりの子どもを連れてスペインに行った。いつものようにアルゼンチンでの狩猟というバカンスのあとで、「神のポニーテール」は、世界中の多くのファンが考え直してくれることを望んでいるにも関わらず、ふつうの人としての生活を始めている。

家族との約束を守り、パパとして海に出る子どもたちを追いかけ、夫として妻の日焼けクリームの心配をする。

****
どの程度、事実かは定かではありませ〜〜ん。

| | Commenti (1) | TrackBack (0)

10/07/04

アズリーニに選ばれた仲間たち

アテネ五輪で戦うイタリア代表が決まりました。

03-04ブレシアからは
Agliardi、Brighi(今はJuventus)、Caracciolo、Del Neroの4選手。

exブレシアということで、
Bonera (Parma); Pirlo (Milan)

そしてブレシアに来るか?と噂の
Sculli (Chievo)

ロビーも応援するだろうなあ。
私も応援に力が入りそう!!・・・え?日本と対戦??

| | Commenti (1)

「ロビー、ライトがついてるぞ」

IMG_2451.JPG

スタッフに、自分の車のライトが付いていることを指摘され、ちょっぴりあわてるロビー。
このあと、車のところに戻り、ファンにつかまってしまいました。

| | Commenti (2)

ブレシア来日?の話

7/7にブレシア・コリオーニ会長の記者会見があった模様。

その中でコリオーニ会長は、いろいろな選手について聞かれたあと、「バッジョとは話すのか?」との問いに「ロビーは何度も、引退するつもりだといった」とあらためて復帰説は否定。「じゃあ日本のツアー?」との問いかけには「う〜ん。そうなるかならないか、この数日を見てみよう」というニュアンスの回答をしました。

またガゼッタでは、ブレシアの日本ツアーに関しては、日本の協会との間で「解決しなければならない問題」があると報じておりました。

| | Commenti (0) | TrackBack (0)

blogを作った

ちょっと前から気になっていたblogなるもの。「AERA」に特集記事がのっていたのを読んで、興味をもったので作ってみることにした。さて、どんな使い方になるのだろう?

| | Commenti (0) | TrackBack (1)

Principale | agosto 2004 »